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映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
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人権擁護法案に関わった方には有名なKN氏を
昨年3時間に渡ってインタビューしました。
そのインタビューを40分に編集した映像を本日上映します。
私米田も人権擁護法案には大反対で、
反対運動のお手伝いもしてきました。

渋谷の拉致被害者救出を目指す日米連帯同時集会の
あとにでもよろしければのぞいてみてください。
http://kantennahito.blog.shinobi.jp/Entry/59/


日時
12/16(土) 高田馬場ババチョップシアター
※上映時間はシアター公式サイトでご確認ください。
http://www.babachop.com/

人権擁護法案、鳥取県人権侵害救済条例反対運動で
奮闘したKN氏に米田隆司(ACT FACTORY TOPIX事務局代表)が
3時間に渡って単独インタビューを行い、
その内容を40分に凝縮した人権擁護法案関連ではおそらく最長の映像作品。

3月の法務部会の攻防から、国民覚醒のひとつの
ターニングポイントとなった4月4日の日比谷集会。
そしてその後ゾンビのごとく息を吹き返し続けてきた
法案からこの国と国民を守ろうと闘った志ある政治家と
彼らを支え、自らも立ち上がった名も無き有志たちとの絆

今回の反対運動の特徴は、いままで政治や社会の運動に
まったく無縁であった市井の人々が、自ら声を出し、
行動した点にあり、その点は太い線となり、広い面となって
21世紀の日本に広がっていった。
KN氏も2005年までは普通の人であった。

そして主な運動の舞台となったのは、既存のメディアでなく、
インターネットであった。
しかし運動が進む中、インターネットを通じて
集まった人々は、ネット飛び出し、街頭に立ったのである。

気がつけば、法案反対運動の最前線に立つ一人となっていた
KN氏に、なぜこの運動に参加したのか、
そこから通して見えてくる民主主義と人権の本質、
そして有権者は政治家に何を求めることができ、
政治家は有権者に何ができるのか。

KN氏個人の出来事、思いも含め存分に語っていただいた。
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人権擁護法案、鳥取県人権侵害救済条例反対運動で奮闘したKN氏に米田隆司(ACT FACTORY TOPIX事務局代表)がインタビューした映画が上映されます。映画「かん天な人」オフィシャルブログ   日時12/16(土) 高田馬場ババチョップシアター※上映時間はシアター公式サイトでご...
URL 2007/01/17(Wed)19:16:23
いじめがなくならないのは、人権を教え足りないから?
「いじめる側は、いじめられる側を人として見ていない」と感じることが多々あります。言い換えると、いじめられる子の人権を否定している…という感じでしょうか。本来、みんな平等に「人」であり、「人」として生きていく権利があります。「生きる権利」、「幸福を追求...
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