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映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
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おそらく世界初? 人の命の尊さとはかなさを
北朝鮮と在日組織の問題と矛盾を通じて描いた作品です。
構想より3年、企画より2年、撮影より1年かけて
ようやく出来上がった映画「かん天な人」。
まずはその概要をお知らせします。

■□■□■□映画「かん天な人」■□■□■□

企画・制作・著作:ACT FACTORY TOPIX(Tokyo Personalities Mix)

演出:Park Sinho 脚本:米田隆司 撮影:五十嵐弘継 音楽:ジュンジ
出演:いながわしろう 藤一平 美勇士 土屋良太他

作品概要
 北朝鮮の民主化、拉致事件の全面解決、そして在日朝鮮人の意識改革の実現をめざして、北朝鮮政府に操られた在日朝鮮人組織に一人果敢に立ち向かう一人の政治家。ひょんなことからその政治家と関わることになる無気力サラリーマン。何の縁も所縁もない二人が「神の命」によって出会い、行動する様を通じて、在日朝鮮人自身の目から見た「祖国」と同胞組織に関する矛盾と問題を突く作品。

あらすじ
 北朝鮮問題、拉致問題に関わる国会議員荒木は、その過激な言動のために、運動員の藤原を凶弾で失うことになる。志半ばで倒れた藤原は、このままでは成仏できないと、あの世の一歩手前で神様に必死ですがる。願いは聞き入れられ、ある無気力サラリーマン平の体を借り、神様の使いである「かん天」となって再び現世に戻れることになる。一刻も早く、荒木の元へ駆けつけようとするが、神様は甘くなく、目的に到達するための過酷な課題を与えられる。与えられた課題とは、神様が与えてくれた奇跡である命を、勝手に絶とうとする人間を思い留まらせるというもの。しかも藤原の意識は停止し、すべてを平に委ねるというものだ。それでも荒木のために何かできるならと藤原はすべてを平に賭ける。藤原が体を借りた平は、四苦八苦しながら、時には説得に失敗して、極限状態にまで落ち込みながらも、粛々と課題をこなしていく。そしてある日、ついに在日朝鮮人組織の陰謀で、自殺するより他に手段のないところまで追いつめられた荒木のもとへいくことになる。勝手に荒木宅に侵入した平は、最初コソ泥と間違えられるが、必死で話をするうち、荒木も徐々に心を開いていく。一命に代えても、初志を貫徹しようとする荒木に心打たれた平は、それならなおのこと死んではいけないと、必死になって説得するが、荒木の決意はどこまでも固い。そうこうしているうちに、在日朝鮮人組織の放ったヒットマンが荒木宅にやってくる。荒木を自殺と見せかけ殺すためだ。もはや風前の灯火となった荒木を目の前に平はなす術なく、立ち去るだけだった……。
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プロフィール
HN:
米田隆司(ACT FACTORY TOPIX)
性別:
男性
自己紹介:
ACT FACTORY TOPIX
事務局代表兼脚本担当
古賀大造名で出演もしています。
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