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映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
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ひさびさにブログをメンテして、ふと思いました。歴史にイフはありえないのですが、もし、大東亜戦争のとき、もう少し日本がずるがしこく立ち回り、戦争を回避していれば、と。
戦争回避をずるがしこくというのもなんですが、あの時代にあって、現在並みのモラルとマナーを持って、外交問題解決にあたろうとしたことこそ無謀でした。
この手の話になりますと、長くなってしまうので、続きはまたにしますが、ともかく戦争を回避していれば、日本列島と朝鮮半島はずっと同じ国であり、戦後の反日教育や朝鮮総連などの破壊活動もなかったわけで、日本人(内地人)・朝鮮人はさらなる一体感を持っていたことでしょう。(事実戦中のころには、日本人(内地人)の朝鮮人に対する好感は良好だったわけですし)
そうなると監督と出会ってもこの映画ができたかどうかということにもなりますが、それはおいておいて日本人(内地人)と朝鮮人が、嘘偽りのない関係を今日まで築くことができたのはほぼ間違いないないでしょう。私見ですが、戦前・戦中を調べると、日本人(内地人)と朝鮮人が現在以上に緊密な関係にあったことがうかがえます。
山賊金日成はどこかの山でのたれ死に、ゴロツキ李承晩は抗争か何かであえなく頓死(だったかも)で、反日を国是とするような国も生まれなかったし、その国の手先となって、反社会活動や破壊活動にいそしむ連中も出る幕がなかったはずです。
悪意を持って嘘を吹き込むことは二重の悲しみと苦しみを人に与えます。嘘を信じさせ、相手を非難させたり、自分を責めさせたりしてきたことが、どれだけ多くの人を傷つけてきたことか。そしてその嘘がばれたときには、それまで以上に傷つけたことは想像に難くありません。
歴史にイフはありませんが、もし……と考えると、嘘やでたらめで人間の絆に卑劣なくさびを打ち込んだ連中は本当に許し難いと思います。
「かん天な人」は制作できなくも、「在日よ、己の立場を直視せよ」「日本人よ、嘘やでたらめを信じることを恥じよ」なんていわくてもすんだ方が、よほど幸せと思います。
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