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映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
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朴監督からー南京の真実 七人の「死刑囚」ーについてのコメントをいただきました。日本人の自分(米田)とはまた違った視点での感想と意見にハッとさせられるところ多々ありです。


南京の真実 七人の「死刑囚」の試写についての感想

映画「かん天な人」監督 朴信浩


自分が一番強く感じたのは真実は、「信念を突き動かす」という水島監督の意気込みです。
その当時の歴史的な背景について、自分はまだ知り得ないこともあり、100%の断言できませんが、人間本来の良心というものがなければ、あれだけ予算をかけ、あらゆる困難な状況を乗り越えてまでして、あの映画を制作することは不可能だと思います。

あの映画を作り上げるまでの経緯を察すると、少なくとも南京での虐殺はなかったと言い切れます。

あくまでもこれは私的な見解です。しかし、自分がもしその立場にあったとしたら、このような「信念」なくして、「南京の真実」という映画は絶対に制作いたしません。もし真実に目を瞑り、一見もっともらしい偽善的な作品を制作したとしても、嘘はすぐに、必ずばれ、醜態を晒す結果になるからです。映画「かん天な人」の制作にも、「信念」を持って臨んだ自分としてもそれは至極当然のことです。

そしてもう一つ。日本人の民族性からしても、大規模な人殺しをするような気性がないと思います。今現在でも感じる日本人の律儀さ、優しさという面からも、それをうかがうことができます。もちろん、中には極悪非道な人間も居るとは思いますが、それは人間社会の特性で仕方ないことです。

しかし、中国人、韓国人、朝鮮人については、今現在の段階での民族性を分析してみても、どうにも腑に落ちない点があります。韓国、朝鮮人については何度もブログ等で書いているため、省略させていただき、ここでは、中国人の民族性について申し上げたいと思います。

あくまで、自分の感じることとしてですが、中国人には、笑いながら人を殺し、嘘つきで人の背中から平気で刃物で突き刺して知らぬ振りをする、といったあまり良くないイメージがあります。また、嘘を長期に渡りつき続け、人を罠に落とし込むなどの手法には大変長けたところがあるのではないかと。そうでないと、あれだけの大国を維持でないのではないかと思うからです。

南京の「大虐殺」も要するに日本は嵌められたのではないかと推測しています。

世界征服を企む中国(少なくとも東アジア・東南アジアの覇権を狙っているのは明白)が、日本を手にするためには、内政干渉できるカードがないと、その一歩を踏み込むことができません。21世紀の今、日本が労働力や製造業の拠点を中国に置き、その必要性が確立している中、北京五輪の開催となる2008年以降、当然のごとく先進国への仲間入りも狙うはずです。その野望達成のための行動が迅速かつ確実に実行され、その中でおそらく北朝鮮は真っ先に中国の手中に落ち、その一部となってしまうでしょう(北朝鮮にはハイテク産業に欠かせないレアメタルが豊富に産出するそうです)。

韓国、日本については米中関係がある手前、安易な行動は取らないにしても、近い将来、少しでもアメリカと対等な関係が築かれれば、中国は日本に「南京大虐殺」のカードを今まで以上に持ち込み、日本の媚中派勢力を連動させ、内政干渉の確実な足がかりを得ることになるでしょう。だからこそ今、「南京大虐殺」が捏造されたものだということを証明しなければならないと思います。

今回の記事は、自分が親日な人間であるとかないとかではなく、今、日本で生活の基盤がある者として、述べさせていただいたものです。その趣旨に従い、自分の経験則の中から考察・分析した中国人像からその民族性を推察し、それが国家戦略にどう影響するかについてまとめた見解であるということをご理解いただければ幸いです。
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