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映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
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今日は「竹島の日」です。

竹島はずっと、日本の領土で、一時は欝陵島も含めて、出雲・岩見の漁師が漁業基地として活用していました。江戸時代に李氏朝鮮との話し合いで、欝陵島までを朝鮮に帰属とし、何百年も前に日本の領土であることが確定した島です。
韓国側の主張の多くが勘違い(実際、日本海の地理をよく理解しておらず、竹島の位置を正しく認識した上で、竹島を朝鮮領とした文献はない)と捏造です(古地図まで改竄して自国領と主張するあつかましさにはある意味感服しますがw)。
沖縄や岩国では、「ここは日本だ」「米軍は出て行け」と声高らかに訴えながら、こと竹島に関しては、「韓国にあげればいいのに」という論調が、マスコミに多いのはあきれます。
「パレスチナをイスラエルにあげよう」「イラクをアメリカにあげよう」というのと同じくらい無知で傲慢、人として最低の論理であるといわせていただきます。

さて、この竹島問題、「かん天な人」にもちょっと関わりがあります。作品の中で、美勇士君扮する金哲男という青年がいます。映画の中では荒木勝龍の活動を手伝う役をしていますが、荒木勝龍と出会う前は、朝鮮連盟の関連企業に勤め、日朝友好関連事業に関わっていました。それが9.17をきっかけに、いままで自分が信じてきたことが、じつは間違っていたことを知り、これまでの自分の行いを悔やみ、意を決して朝鮮連盟に乗り込んでいくことになります。
そのとき金哲男は、ハンドマイクに鉢巻きという出で立ちで、朝鮮連盟前で、アジ演説を行い、屈強な若者に、袋叩きにされてしまいます。
そのときのアジ演説のひとつが「竹島を日本に返せ!」です。本来韓国政府に言うべき物まで、北朝鮮系の組織にいってしまうほど頭に血が上っていたという設定でした。
このお話は、映画にはなっておらず、公の場で公開するのは、今回が初めてです。これから時々、登場人物のこうしたトリビア的な情報を紹介したいと思います。

竹島は日本の領土です(島根県)
http://www.pref.shimane.jp/section/soumuka/shucho/

 

 

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事務局代表兼脚本担当
古賀大造名で出演もしています。
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