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映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
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人権擁護法案とこの映画には深い因縁があります。
去年映画の脚本が書き上がった3月、
自民党の法務部会でいわゆる「古賀誠議員による一任取り付け発言」で
危うく法案が国会に、という事態がありました。

そして映画がクランクインした5月、
7月に東京都議選を控えて、人権擁護法案をめぐる攻防も
一段と熾烈になっていきました。

もしこんな法案が通ってしまったらという
危機感から私米田も反対運動に参加させていただきました。
そして一年、法案はいまだ完全に廃案になっておらず
しかも反対の主力であった議員の多くが、自民党を離党しており、
いつまたこの法案が世に出てくるかもしれない状況が続いています。

そんな中で、人権擁護法案に反対する人々の声を
政治家からジャーナリスト、一般市民に至るまで
集めた本が出版され、その出版を祝う会が開催され、
その中でこの映画が紹介されました。

(本の紹介)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4886562825/250-1121340-9249055?v=glance&n=465392
(祝う会の紹介)
http://blog.goo.ne.jp/jinken110/e/384cf4be2410dac6a7c01090e5192b6c

言論・表現の自由があってこそ健全な社会です。
民間人に警察に匹敵する権力を与える人権委員会は
人権の名を借りた思想警察です。
この当たり前のことを考えるきっかけにこの作品もなってほしい、
そう願っています。
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自由
そうですね。人間は自分の意見をいえる自由がある。勿論その発言については責任を持つべきがそれを権力によって登載統制されるのは権力を持つ人がすることじゃないですね。無所有の精神が皆の正しい道を教えてくれるでしょう。
ヒョン URL 2006/06/02(Fri)08:40:21 編集
>自由
ヒョンさん、コメントありがとうございます。
どういう意見であれ、不当な力によって封殺されるのは
間違っているし、あってはならないことです。
権力による弾圧も、中韓朝に有利な世論を
誘導するマスコミによる印象操作も私たちは
すべて「ノー」と答えます。

どうぞ今後ともよろしくお願いします。
ACT FACTORY TOPIX 2006/06/03(Sat)08:01:22 編集
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米田隆司(ACT FACTORY TOPIX)
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事務局代表兼脚本担当
古賀大造名で出演もしています。
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