忍者ブログ
映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
[224]  [223]  [222]  [221]  [220]  [219]  [218]  [217]  [216]  [214]  [215
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

朴監督より、コメントです。

つかこうへいさん(本名:金峰雄/キム・ボンウン)——朴信浩

つかこうへいさんは、一時代を築いた大演出家です。
そのことに異論はありませんが、自分の立場から、自分としての、自分独自のつかこうへい評論」をさせていただくことを許していただきたい。

在日韓国人であることに大きなコンプレクスを抱き続けながら、大成したつかこうへい氏ですが、その成功とは、それだけでなし得た実績ではないと断言します。
では、なぜ成功できたのか? それはただ「運」がよかったという部分が限りなく大きいでしょう。
時代的にもよかった。在日に対する哀れみや同情、間違ったシンパシーが幾重にも重なった中でなし得た業績、すなわち「在日ブランド」のおかげだとも言えます。

と、その前に、そもそもつかさんにそんな「コンプレックス」なんてあったのですか?

粋なつもりかどうか知りませんが、「対馬海峡に散骨してくれ」と遺言しているつかこうへいさん、アンタ、ボケか?! なめてんのか!!
自身が本当に現世で「恥な人生」を送ったのであれば、池袋の雑司ヶ谷にある死刑衆の散骨場に俺がぶんまいてやるぞ!!!!

きっと自分のコメントを見たら、つかこうへいさんは、黄泉の国から踵を返すように現世に戻り、自分の前に現れ、間違いなくこう言うでしょう。 
「くず野郎、そんなもんは嘘に決まってるだろ」 と。

時代は常に流れています。だから言わせていただきます。
先を走る者が消えることで、次に走る者が前に出る。
つまり、彼が死ぬことで、新しい時代が始まる!

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
協賛
プロフィール
HN:
米田隆司(ACT FACTORY TOPIX)
性別:
男性
自己紹介:
ACT FACTORY TOPIX
事務局代表兼脚本担当
古賀大造名で出演もしています。
E-mail
Copyright © 映画「かん天な人」「てんせいな人」他TOPIXオフィシャルブログ All Rights Reserved.
Powered by Ninjya Blog / ブログテンプレート by naminorito
忍者ブログ [PR]