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映画「かん天な人」「てんせいな人」を始めACT FACTORY TOPIXの作品情報、米田隆司、Park Sinhoの主張、メッセージなどをお知らせします。
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朴監督からのメッセージです。尖閣諸島問題に見える、韓国、北朝鮮の「アホのシナリオ」とは?

 アホのシナリオ

中国漁船が、尖閣諸島周辺の日本領海に不法侵入し、海上保安庁の巡視船に体当たりをした事件。ご承知のように、海上保安庁は、漁船を拿捕し、中国人船員を逮捕・拘束したわけですが、船長以外の船員は早々と送還、船も中国に返してしまいました。さらに首謀者たる船長を、中国政府にカチ込まれ、それにビビってしまったかのように、拘留期限が切れる前に、処分保留のまま釈放してしまいました。自分は今回の事件の流れを見て、日本国政府の行く末が、非常に危ういところにまで来ていると感じざるを得ませんでした。
 
事件の詳細は、このブログを読む皆さんにとっては周知の事実と思いますので、省略させていただきます。ここでは、自分的に何がマズイのかを皆さんにお伝えしたいと思います。
 
それは、今回の事件が、「韓国、北朝鮮に伝染すること」です。
 
今回の事件の顛末は、確実に事実として残ります。日本にカチ込めば、確実に利になる成果が得れるということを、韓国、北朝鮮が確信したという、日本にとって不名誉かつ危険極まりない変な実績です。
 
まず韓国の場合、対馬の問題で、間違いなく今回の件を真似るでしょう。自分が推測するにおそらく5年以内に今回と同じような事件が日本海の対馬周辺で起こり、それを機に対馬を強奪しようとするような動きが起こるでしょう。韓国人船員が拘留されようものなら、韓国政府は中国政府と同じようにカチ込み、釈放要求をねじ込むのは想像に難くありません。当然この機に乗じて、「植民地支配をした日本は、韓国に対馬を返還せよ」という外交戦術を展開し、対馬を奪い取るまで、日本にカチ込み倒し恫喝交渉を続けるでしょう。対馬と尖閣諸島では、比較にならないという意見もあると思いますが、こういう問題では、蟻の一穴がごとく、寸土を失えば全土を失うという事態をやすやすと招くことを自覚しておく必要があると思います。実際韓国はすでに竹島を武力侵略・占領しています。
 
バカな韓国人の中には、これを機にさらに日本の市場に入り込むことができ、自分たちが日本の経済を牛耳ると本気でと信じきっている者もいます。これまた、まさかそんなと思われるかもしれませんが、肝心の日本政府や財界がこの体たらくでは、本当に5年くらいで、日本の政治・経済の中枢を韓国に握られてしまい、対馬侵略のシナリオはスタートするのではないかと危惧しています。
 
また、北朝鮮の場合、日本に向けて平然とミサイルを発射し、もしミサイルが日本国内に着弾しても、「北朝鮮はミサイルなど発射していない、言いがかりだ!」と知らぬ顔の半兵衛どころか、ミサイル発射に抗議する日本を、恫喝し、これまたこの機に乗じて、植民地支配と戦後処理の賠償要求を行うでしょう。当然拉致事件も無視し、これまで小出しに出してきた情報で、すべて幕引きとすることも火を見るより明らかです。
 
それらがどの辺まで実際に起きるかはともかく、こういった事態の可能性をつくってしまったのが、今回の事件でもっとも憂慮すべき部分と思います。
 
韓国、北朝鮮は、何らかの形で確実に模倣します。両国が描く「アホのシナリオ」はすでに始まっています。日本政府は、すでにかなり手遅れであるとはいえ、今後はもう少し慎重な、というかましな政治判断をすることを迫られています。
 
「やさしい日本人」では済まない時代が、確実にきたと思います。
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